ジョギングにチャレンジしてみて

最近あった出来事の中で、私が感動したことといえば、親がフルマラソンを完走したということです。
アラフィフ世代の親なんですが、フルマラソンを完走するなんてとてつもなく凄いと思えました。
それに影響されて、私は最近ジョギングにチャレンジするようになりました。
走ることは本当に苦手で、学校などで実施されているマラソン大会でもいやいや走っていて順位はほとんど下の方だった私にとって、
走るということは苦行にしか思えず意味が無いように感じられていたのです。
しかし、親がフルマラソンを完走できるのに何もできない自分は悔しいと思い、少しずつですが走るようになりました。
最初はしんどくて走ることすらできずに、時速五キロくらいでウォーキングを一時間くらい楽しむことから始めました。
少しずつ、たとえ10分でもジョギングにスローペースでチャレンジするようになって、最近はようやく30分程度なら続けて走ることが出来るようになりました。
30分走るということは、走り慣れている人や体力がある人にとっては朝飯前であり当然のことかもしれないですが、
自分はもともと体力が無くて運動する習慣が無かったので画期的な出来事だと思えるくらい嬉しい事でした。
これからも少しずつでも走る距離やペースを上げていくことによって、ジョギングを楽しみ、欲を言えばダイエットにも勤しみたいと思っています。
走ってみると、走るという行為はしんどいですが達成感や精神的な充足感を得られる行為だと気付きました。